2025-02-01から1日間の記事一覧

安達智次郎

1992年今大会ナンバーワン左腕の呼び声が高い。昨夏の甲子園では無念の初戦敗退だったが、その悔しさをバネにいちだんと成長。MAX144㌔の直球、大きくタテに割れるカーブのほか、フォークが新しく加わり、奪三振ショーを見せてくれることになりそう。1993年…

谷哲男

1964年立ち上がり小川に打たれた谷が、その後、得意のドロップとシュートをうまくまぜて投げ分けたのは、リードした西宮に逃げきれる自信をもたせた。市立西宮の谷投手は得意のドロップの切れがいつになく悪く、直球もうわずっていた。立ち上がり直球がきま…